レバウェル介護って実際どう?転職エージェント使ったら年収100万円上がった体験談

おはようございます。こむぎです。どうも。

介護福祉士として、15年以上の現場を経験してきた男が、会話が下手でも、管理職(マネジメント)を目指さなくても、業界で生き抜いていくためのライフハックをブログにまとめています。

現在は夜勤専従として、うだうだやってます。

ブラック企業に転職したい人っていますか?

「サービス残業、大好きなんですよねー」みたいな。

そんな物好きは、基本…いないと思います。

では、もし年収が100万円上がるのだとしたら、どうでしょうか?

ブラックっぽい施設でも許せる?

……価値観次第ですよね。

介護業界で100万円の違いってなると、結構デカいです。

個人的に、神奈川から遠距離の引っ越しをしなければならない事情ができたその当時、転職におけるゴール設定は

「ブラックだろうがなんだろうが、年収400万以上の夜勤専従を探す(地方)」

というものでした。

年収さえ上がれば、多少激務でも、人間関係が悪くても納得がいくし、耐えられるからです。

それよりも父親としての役割を果たせないことの方が、耐えられない。

そんな価値観を持っていたので、捨て身で怪しい求人へ応募し、内定をもらい、転職を果たしたわけです。

さて、これがですね。

ふたを開けてみたら、仕事の内容自体は、過去に経験した職場の中で最もゆるゆるだったんですよ。

要するに「楽だった」って話です。

それなのに、転職をしただけで年収が400万から500万に上昇。

やったことは、転職しただけ。

(なにこれ?)

つまり「経験上1番ラクなのに、1番年収がタカい」という謎の現象が、自分の環境を包み込んだのです。

こうなれば対人コストの高い自分にとって、追い風しかありません。

世の中には、今よりも心身への負担が少なく、給料も高い職場が無数にあります。

探せば意外とあるものです。

一度も転職したことのない人は、それが無いと思い込んでいるだけです。

この記事では、企業が運営するブログのように、当たり障りのないメリット・デメリットは書かれていません。

あくまで体験ベースの記事になります。

したがって、ぼくのバイアス全開です。ご承知おきください。

その上で、人生が好転するキッカケとなった転職エージェント(レバウェル介護)の話をしていきます。

なぜ【レバウェル介護】をオススメするのか?

ぼく自身が、年収を100万円+する転職が実現できたからです。

これが1番の根拠です。

求職者からすれば、転職エージェントなんて、正直、どこを選んでも同じです。

なぜなら、担当してくれる【人】の、属人性に依存するからです。

要するに、担当者が理想の転職を引き寄せてくれるスーパーマンなのであれば、転職エージェントが、どこの企業であるかなんて、どうでもいいんですよ。

ぼくたち求職者の目的は、自分にとって最善の職場に転職することだからです。

しかし、どんな人が担当してくれるのかなんて、実際に転職エージェントに登録してみないことにはわかりません。

つまり、運です。

今風に言うと、担当者ガチャと言ってもいいです。

ぼくはこれまで、介護士としての転職をするタイミングでは、手当たり次第に転職エージェントを登録してきています。

できることは、全部やっておこうと思ったからです。

数ある転職サイト・転職エージェントを、転々としたからこそ。

優秀な転職エージェントの【担当者】に出会えたと言っても過言ではない。

ただ、これにはカラクリというか、うまくいった理由があるんですね。

年収UPを成功させた転職先は【レバウェル介護】の求人ではありません

実は、ぼくが年収を100万円上げた転職先は、レバウェル介護の求人ではありません。

凡ゆる求人サイトをリサーチして、自分で見つけた求人です。

確かに、レバウェル介護の転職エージェントからは、面白い角度からの求人紹介をもらっていたので、その点で好印象でした。

自分で探しても見つからなかった求人なので、非公開求人だったんだと思います。

しかし、それらは、ぼくの希望する条件ではありませんでした。

ぼくが見つけた求人は、求人ボックスというポータルサイトの中にひっそりとまぎれてたんです。

問い合わせ先は、自動的に転職エージェントがつくような仕組みになっていて、いつの間にか、聞いたことのないマイナーな転職エージェントと繋がっていました。

しかし、問い合わせの時点で、自分にとって最善だった求人は「今後この求人の枠を無くす」とか。そんな理由で、今は募集してないと言われてしまったんですよね。

「え?」「広告出してるのに募集してないんかよ?」「なんでやねん!?」と、拍子抜けしつつ。

時間も無いので、淡々と、他の求人を探し回ることに。

で。

このことをですね、レバウェル介護の担当者とのヒアリング中に、ポロっとこぼしたんですよね。

そしたら数日後、応募できなかったハズの求人に、ぼくのエントリーをねじ込んできたわけです。

普通に諦めていたので、ビックリしました。

つまり、その当時に担当してくれたレバウェル介護の担当者さん。

対人折衝能力たいじんせっしょうのうりょくが、異様に高かったんですよ。

バスケに例えると、3ポイントシュートを打ったけど、リングにはじかれて、ボールが宙に浮いている状態があったとして。

それを【レバウェル介護】のエージェントが、リバウンドして、再びパスを回してくれて、ぼくがゴールを押し込む。

みたいな、チームプレイが実現した感じです。

なんか、そういう、リバウンドみたいな立ち回りをしてくれるパターンもあるんだなと思いました。

これって、ある程度、自分で動いていたからこそ実現したプロセスだったんだと思います。

受け身で、丸投げのスタンスだったら、納得いく転職はできなかったってことですね。

レバウェル介護のデメリット

とはいえ、レバウェル介護にデメリットはないのでしょうか?

メリットよりも、デメリットの方が重要です。

ここで一つ、おさえておかなければならない事象があります。

「なぜ、転職エージェントの評価は、どこも二極化するのか?」に、ついてです。

ぼくが言うことも含めて、いろんな人が、転職エージェントについて、いろんなことを言ってるので

「結局どこがいいのよ?!」と、混乱してしまいますよね。

転職エージェントに、いろんな口コミがあるのって理由があるんです。

確かに、転職エージェントって、会社の規模感とか、紹介できる求人数による違いは、それぞれあります。

それぞれ、あるんですけど…。

冒頭でお伝えしたように、転職エージェントのビジネスモデルは【属人性に依存する】んですよ。

なぜなら、転職エージェントに従事する、全ての担当者にお会いして、転職活動を伴走してもらう。

なんてことを試みない限りは、会社全体としての評価をすることはできないからです。

つまり、構造上、均質のサービスが提供できないってことです。

強いて挙げれば、これこそが最大のデメリットです。

介護施設だって、そうじゃないですか。

利用者に対して、丁寧な対応を怠らない人もいれば、いかに働かないように立ち回るかを計算してる人もいるわけです。

あなたの施設にも「手のかかる人のコールを取らない人」っていません?

いかに「楽な方に逃げるか」だけを考えてる人って、どこにでもいるもんです。

それはキャリアアドバイザーだって、例外ではないわけです。

めちゃくちゃ優秀な人もいれば、微妙な人もいるわけです。

現実的な話、それぞれの求職者が歩んできたキャリアの魅力次第で、キャリアアドバイザー側でも、対応の優先順位を変えることもあるでしょうし。

転職エージェントに、多くのキャリアアドバイザーが所属していたとしても、担当してくれる人は1人です。

そのキャリアアドバイザーが、あなたにとっては、会社の顔になります。

つまり、正しい切り口を探していくと「どこどこの転職エージェントが」っていうよりも、「転職エージェントの担当者が」っていう主語になってくるんですよ。

担当者の良し悪しこそが、レバウェル介護は「よかった」「悪かった」っていう会社の評価に直結するからです。

結果、必然的に、顧客満足度にバラつきが生じますよね。

だから口コミの評価がバラバラなんですよ。

ぶっちゃけ、転職エージェントはどこがオススメなのか?

っていう質問に答えるのって、誰にもできないんですよね。

結局は、自分自身にフィットするかどうかの問題なので。

レバウェル介護の口コミを見てみると、それなりに悪評も並ぶようですが、シンプルに担当者の問題です。

なぜなら、ぼくの転職をサポートしてくれたエージェントは、優秀な人だったからです。

このことからも、転職エージェントを選ぶ基準は、「どこのサービスがいいか」という基準ではなく、結局は「人」であることが窺い知れます。

そういった前提の上で、ぼくは敢えて【レバウェル介護】を推しています。

転職エージェントのデメリットを回避する方法

どんな仕事でもそうですが、実際に働いてみないことには、その職場の実態はわかりません。

同様に、転職エージェントも登録してみないと、担当者がどんな人かわかりません。

転職エージェントの使い方としては

信頼できるエージェントを、見つけるゲームだと思ってください。

くじ引きだって、おみくじだって、引く回数が増えれば増えるほど、単純に、当たりを引く確率は上がります。

言ってしまえば、「運」です。

なので、こればっかりは、「あなた自身で確かめてみてください」としか言いようがないんですよね。

で、もし「この人違うわ」って思ったら、チェンジしてもらいましょう。

受け身で動くのが1番ダメです。失敗します。

微妙な状況は、みずからの手で変えていきましょう。

つまり、レバウェル介護の担当者は、変更可能です。

これで、一旦、デメリットはカバーできます。

具体的に、どうやったら担当者を変えてもらえるのか?

さすがに「チェンジで!」と言うわけにはいかないので。

変更依頼の例分を、以下に載せておきます。

担当者を変えてもらうときのメール例文

レバウェル介護 〇〇様

いつも大変お世話になっております。
現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

介護士が登録して失敗だった残念な転職エージェント2選

さて、ここからは、レバウェル介護がその他転職エージェントとどう違うのか?

個人的に「もういいや」って思った転職エージェントの話をします。

レバウェル介護以外の転職エージェントを使ってみて、どう違うのか?

実体験ベースで比較してみます。

先ほどお伝えしたように、転職エージェントの名前は挙げてます。

でも、厳密に言えば、担当してくれた人が合わなかったっていう理由が大半をしめます。

【マイナビ介護】の転職エージェントは総合型ゆえの雑な対応

個人の感想としては、最悪の転職エージェントでした。

初めて相談の電話をした時に

「誰々に繋ぎます」→「誰々に繋ぎます」→「留守番電話です」

っていう、転送につぐ転送で、たらい回しにされて、最終的に留守番電話になる。

みたいな、おもしろすぎる対応だったんですよね。

そのあと、すぐに電話がかかってきたので、たまたま電話に出れなかっただけなんだとは思うんですけど。

僕からすれば、その1回が、マイナビ介護とのやり取り全てになるので。

この時点でもう、いぶかしいじゃないですか。

そういった対応一つで、ネガティブな印象ってのは、残ってしまいます。

まぁ。…とはいえね。

重要なのは、求人ですよ。

転職エージェントを使う目的は、「いい求人」の斡旋と転職支援です。

問題は、希望する条件面で、求人を紹介してくれるかどうか。

その点に関しては、フラットにエージェントの提案を聞いてみました。

聞いてみた結果…。

望むような求人は、一切ありませんでした。

マジで時間の無駄でした。

2度と使う気にはなりません。

なので、マイナビ介護は、転職エージェントの選択肢から、永遠に消えました。

【かいご畑】の転職エージェントは案件紹介もなく自然消滅

転職エージェントで「かいご畑」をオススメしてる人、結構多いです。

それだけに、期待はずれというか、初回の電話で話をしてみた所感として、何がいいんだか全然わからなかった記憶があります。

男性だったんですけど

「なんなん?この機械的な話し方と、機械的な業務フローは…。」

っていう印象しか、残ってないんですよね。

案の定、電話の後は、そのまま、なんの連絡もなく放置されました。

自分としても、これ以上関わりたくなかったので、自然消滅したカップルみたいな終わらせ方で、フェードアウトしていったわけです。

ただ、これに関しても、「担当者が微妙な人だっただけ」なのかもしれませんし。

担当者側の目線だと、「この人にコミットするメリットないな」っていう判断だったのかもしれません。

その辺は、実際わかりません。

残念な転職エージェントの共通点は担当者が20代男性説?

きっと優秀なエージェントも、責任感の強いエージェントも、中には居るんですよ。

たまたま縁がなかっただけで。

その点からも、転職エージェントの良し悪しは、企業ブランドっていうより、やはり担当者に依存する比重が大きかった。

さて、使ってみて微妙だった転職エージェントには共通点がありました。

話半分に聞いてください。

それは、両者が、若めの男性だったってことです。

ぼくは、女性の転職エージェント最強説(偏見あり)を唱えています。

複数の転職エージェントに登録してわかった、独断と偏見の話にはなりますが。

やはりキャリアアドバイザーは、女性がいいです。

そりゃあ男性だから、女性だからっていう観点だけで、線引きをしてしまうのは乱暴ですよ。

アメリカでこんなこと言ったらボコボコにされますよ。

でも、複数の転職エージェントを登録してみた結果、相対的に、やっぱり女性の方が、細やかな対応をしてくれるっていう印象は強いです。

単純に、女性の方が対人折衝能力が高いんですよね。

求職者のバックグラウンドを、知ってくれようとする人が多いんです。

逆に言うと、20代とおもわれる男性のアドバイザーが担当者だったパターンて、全員微妙な結末を迎えています。

ちなみに【レバウェル介護】の担当者は、Kさんという女性でした。

レバウェル介護の最大の特徴はスピード感

転職の動機は、引越しに伴うものや、なんらかの不満によるもの等々、様々です。

意志が固まってきたあたりで、転職活動に踏み切った場合。

だいたい3ヶ月以内には内定をもらって、転職に至るっていう、スケジュール感で進めるのがスタンダードです。

この場合、いかに短い時間で、多角的に求人情報を集めるかってところが、転職活動を達成させるための鍵となります。

転職活動って、ある程度の期限と、件数を担保しながら進めていかないと、想定外の時間がかかってしまうんですよね。

手数が少ないのは、それだけで不利になると言うことです。

その点、レバウェル介護は、テンポ感が速かったです。

スムーズに面接まで持っていけました。

転職エージェントって「募集してる求人のタイミング」だったり「担当者が持ってる引き出し」だったりと。

必要な条件さえ揃えば、希望条件にそぐう転職を後押ししてくれる、強力なサポーターになり得ます。

とりあえず、ガチャを回すつもりで登録してみてください。

言い方は悪いけど、ハズレを引くかも知れないし、当たりを引くかも知れない。

その結果は、ガチャを回した人にしかわかりませんよね。

冒頭でも申し上げましたが、転職エージェントは、あくまで、好条件の職場への転職確率を上げるために使う、手段の1つです。

いい転職をするために、できることは全部やっておきましょう。

そのための一つが、今回のレバウェル介護への登録だと思ってください。

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